香東川公園内にて、メリケントキンソウが繁殖しています。
・芝生の中に、地面を這うように生えています。
・メリケントキンソウは草丈が低く、刈っても除去することが困難です。
・5~6月頃に種子を付けますが、先端部に2mmほどの硬いトゲがあり、刺さってケガをする
恐れがあります。
・やがて枯死しますが、7月頃までは注意が必要です。

芝生の中を地面を這うように生えています。茶色い部分にトゲのある種子があります。

草刈後の靴底に種子がびっしり刺さっていました。
公園をご利用の際には、以下のことにご注意下さい。
※芝生の上に手やひざをついたり、腰を下ろす際には十分ご注意下さい。
※裸足であるかないようにして下さい。
※自宅や他の公園等に拡散させないために、靴底についたトゲは落としてお帰りください。